猫と針と恩田陸。 [2007年09月01日(土)]
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『猫と針』
見に行ってきました。 恩田陸さんが脚本を担当された キャラメルボックスのお芝居です。 まだ福岡でも 公演を残していると思うので ネタバレはしませんが もう一度観たいというのが本音です。 なんとも言えない世界観が たまらなく好きです。 公演を見に行こうと決めた頃から 恩田さんの本を読みました。 初めて読んだのは『ネバーランド』です。 ほんとはその名を知った 『夜のピクニック』を読みたかったんですが あいにく文庫本が書店に見当たらなかったので こちらを購入しました。 はじめの数行を読んで はまりました。 これからどんどんと 読んでみたい作家さんだなって思いました。 9月13日〜16日まで 福岡でも公演があるそうなので また神戸ではクローズドサーキットもあるみたいなので ぜひ劇場へいかがでしょう。 ■恩田陸 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E7%94%B0%E9%99%B8 ■演劇集団キャラメルボックス http://www.caramelbox.com/ ■恩田陸オンライン http://rokusayo.milkcafe.to/ ![]() |










メッセージありがとうございます。
猫と針の感想が知りたくてブログ検索して辿りつきました。
恩田さん自分はまだ「ネバーランド」を読んだだけですが、3行くらい読んで、この人の文章好きって思いました。
この本の解説?に、恩田さんの若者を描いた作品は魅力的だ、みたいなものが書いてあって、自分も『そうそう、わかるわかる』ってなり、いま「夜のピクニック」を読んでいます。世界観がとても魅力的ですよね。
そう、キャラメル、宮部さんもありましたもんね。来春のクロノスも楽しみです。またお願いします。ありがとう。